近くのお店の閉店と手作り市に思うこと

近くで唯一残っていたゲームショップ、百万遍ギャングスターが閉店した。近所のディスカウントショップ セイバーズは百万遍店に続いて北白川店も閉店した。これで急ぎの時は少し遠くのショッピングモールに行くしかなくなった。Amazonで買い物ばかりしている俺みたいな人が増えてるせいなんだろうか?


一方で、同じ百万遍で毎月15日に行われる手作り市は前にも増して活況だ。15日になると百万遍近辺の人の流れが異常に増えて、あ、手作り市か。と気づかされる。観光バスでも人がやってきているくらい人気があるようだ。


手作り市は自作の商品をバザール形式で販売するイベントだ。フリーマーケットより商品の質が高い。出品されている商品はパンや燻製などの食べ物から、アクセサリー、服、カバン、机など多種多様。オリジナリティーがあって見てるだけで楽しい。人気のお店は朝早く並ばないと売り切れてしまう。同じような手作り市が各地で開催されるようになっている。


参加者の中には、手作り市で資金を貯めてお店を開いた人や、いくつかの手作り市とネット販売で生計を立てている人もいるという。


うちの妻は、出店者のBlogで出店予定を調べたり(出店は抽選制)、仲良くなった出店者とメールでやりとりしてオーダーしたりしているようだ。こちらは売り手と買い手の距離が近くなっているように思える。


ネットは旧来のものを破壊もしくは変化させる性質を持っている。そこから生まれているものは、極端な集中と大規模化、経済性と効率性を追求した作り方売り方をよりいっそう加速するという面。それとは反対に、経済的にやってくのは大変だがより小規模で顔が見えるものの作り方売り方という面。両方あるように思う。


なんとなく最近経験したり聞いたことから、そんなことを思った。


追記:
もちろん地域に根ざして商売している金物屋さんなども少なくなったけど残ってる。変わらないものもある。残っていて欲しいなと思う。
また中小の会社のものづくりもある。どちらの作り方売り方にもなりうると思う。

遊ぶこと、アイデアをだすこと、

技術、歴史
そこからいまこんなのが
というのはたいていおもしろくない


論理からでなく感情から
イデアを出そう。


最近、これおもしろいな。
楽しいと感じること。


どうして楽しいんだろう?
それをどうしたら、もっと広げられるか


話が飛躍するかもしれないが
遊ぶことは大事だ


遊びのなかに、そういうおもしろいものがふくまれている


そして遊びと仕事の合間にアイデア浮かんでくる


普段作業してて
ひと段落、ふっとした息抜き


夜中に眠れなくて、布団で半分寝ながら、
イデアについて考えているとき


そういうときに、最近かんじたおもしろさを反芻してると、いまこんなことできないかな?
イデアの種がみつかることがある


そこから、はじめてどういう技術を使うのがいいのか
これはどういうものになるんだろう?
という考えになってくるんじゃないのか
というのが最近アイデアの出し方が少しわかった気がしたこと

家事と丁寧さ

家事はスピードよりも、丁寧さ、継続性が求められる。


どっちもとても苦手ですが、なにか?


たまに丁寧にできると、普段の自分の仕事ぶりを振り返ってみて、丁寧さ、基本を守ること、ができてないなぁと思ったりする。


そういう意味でも、家事はおもしろかったりする?

見直しの大事さ

作っているプログラムが長大になり、バグバグバグのスパゲッティコードになってくると新規開発も億劫になってくる。


開発に追われていると、コードを見直して整理することを怠ってしまうというかやってなかった。


見直してみると、必要のないifのネスト、処理の重複、不必要な変数。
スパゲッティというよりか、道がわからなくなったジャングルといったかんじである。


コードを書き直して、処理が俯瞰して追えるように簡潔にしておくこと。
の大事さを痛感した。


同じように日々の生活もたまに見直しが必要なんかなぁ。

Git & GitHub入門

そろそろGitにしたいと思い、調べた。


とっても優しい github の使い方 - ¬¬日常日記
http://d.hatena.ne.jp/keita_yamaguchi/20080409/1207752188

わかりやすい。


Using Git and Github for the Windows for newbies
http://github.com/guides/using-git-and-github-for-the-windows-for-newbies

公式。


githubWindows で使ってみる | Numb.
http://wp.graphact.com/2008/08/09/382


実用レベルに達したWindows向けGitクライアント「TortoiseGit」でGitを始めよう - SourceForge.JP Magazine
http://sourceforge.jp/magazine/09/06/19/0340248


TortoiseGitでOpenSSHの鍵を使う - ククログ(2009-07-08)
http://www.clear-code.com/blog/2009/7/8.html


このくらいでだいたいわかった。
WindowstortoiseSVN使ってたなら移行は難しくない。


Subversionn入門本で予言されていた、分散型バージョン管理システムがここに。
1年ほど遅れて到達。


ブランチ切ったり、マージしたりが簡単らしい。
人のリポジトリを自分のローカルでいろいろいじったり、
それぞれが作業して、変更点をまとめたりが簡単らしい。


GitHubはプライベートリポジトリ作るのは有料なんだね。
人の作ったプライベートへのコミットもそうみたい。当たり前か。
700円/月程度。
ちょっと使ってみるか。

muddle through と break through

muddle through

という言葉がシリコンバレーではあるんだって。


綺麗な環境からは発明は生まれない。ごちゃまぜのなかから。
困難な状況でもがきつくしてたら、お、これいけるんじゃね?というものを見つけ出す。ということらしい。


一方、break through は突然の閃きという感じがする。
重なる部分もあるけれど、いまはmuddle throughを目指していく感じだなぁ。